chigusa【詩的】

フランス紀行②

ロマン主義博物館Musée de la Vie Romantiqueへ

 

パリ散策のための地図を見ていて、

とても気になる博物館の名前を見つけました。

 

それがこのロマン主義博物館。

気になるので行ってきましたよ。

 

ロマン主義好きなので。(ざっくり)

 

 

静かな街中を歩いていると大きな樹の下に入口がありました。

目印の旗。

路地の入口のようで、ぱっと見その奥に博物館があるとは思えません。

 

 

 

路地を抜けると中庭が。

 

 

以前はアリ・シェフェールという画家の家だったそうです。

 

 

下の薪置き場が気になりますね。

 

建物内は内装や家具、調度品の類が凝ってました。

 

 

謎の手首。

インク壺ですって!

なぜこの形なのか…。

 

 

他にも展示品や絵画がいろいろ飾ってありました。

建物といい内装といい、時代をタイムスリップした気持ちになります。

 

 

 

すてきな壁紙と階段のうつくしい曲線

 

一部屋一部屋個性があってわくわくしました。

壁紙がいちいちかわいい。

 

 

 

 

 

古い階段をみしみしと上がってゆきます。

 

 

こういう趣のある階段とてもいいですよね。

 

 

手すりのカーブや窓の感じ。

うっとりしてしまう、すてきな階段でした。

 

 

 

温室カフェ

 

上階からの眺め。

この右上に伸びているのが入口の路地です。

 

大きな傘が立ってるところが博物館の入口で、

横の建物で入館のチケットを買いました。

 

 

左下はカフェゾーン。

 

一階に降りてみると…

 

 

もともと温室だったところがカフェに…!

すてき!!

とても良い雰囲気でした。

 

こちらは地元でも人気があるカフェらしく、

わたしが行ったときも少し混んでて諦めたので、

チャンスがあったら入ってみるとよいと思います。

 

外の世界から奥に入ると、こんな静かで素敵な世界がありました。(*^^*)

 

 

chigusa

 

 

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