chigusa【詩的】

若さとは…?

 

 

若さを身近に感じた話

 

先日、小学生の頃からお世話になっているM先生の還暦ライブに参加してきました。
還暦ライブ…そう、ライブです。

 

 

その先生はずっと音楽関連のお仕事をしており、
わたしの詩にも素敵な曲をつけてくれたり、
ベースをメインで弾くミュージシャンでもありました。

 

還暦記念に周りの人たちでライブを準備してお祝いしようということになったらしいです。

 

(きちんと感染対策をしたライブハウスにて。)

(オリジナルパッケージのサクマドロップスをお土産にいただきました。(*^^*))

 

 

 

しかし先述したように、わたしが小学生の頃から知っている方です。
当時20代。

 

還暦というのもめちゃくちゃ感慨深いのですが、
しかしライブしている姿を見ていると、全然変わらんなぁと。

 

おそろしいほど還暦感がない。
(あまり還暦還暦言っていると怒られそうですが。笑)

 

一緒にいた、こちらも小学生の頃からの友人が、
「職場で同じ還暦の人いるんだけど、ぜんっぜん違う…」とボソッと。

 

 

わたしがそのM先生を小学生の頃から知っているので、
変わらず若いなと思うのか、一般的に見て若いと思うのか。

 

たぶん両方かと思うんですけど(笑)
結局若さというのはエネルギーの出し方なのかなと思ったりしました。

 

 

 

若さの秘訣

 

好きなことを存分にやれている生命のエネルギーが、その人を若く見せている。

そんな気がします。

 

 

いまは若ければ若いほどいい、みたいなことを言う時代ではないし、

経験値とか世界の見え方だとか、

若さだけでは得られないものもたくさんありますよね。

 

 

ライブで自分の曲を演奏する先生の姿はとても楽しそうで、
それは自分のやりたいことや好きなことをできてる喜びの現れで。

 

さらにそれは見た目だけじゃない、

内なる若さにも直結するんだろうなと思ったのでありました。

 

 

いやなこととかストレスを感じると内臓にも影響あるというので、
そういうのをなるべく排除した生活をしていると、
やっぱり肉体的にも若くいられるんだろうなぁ。

 

 

 

(ちょうど『ゴールデンカムイ』の、

鹿の肝臓がストレス等で不味くなるという話を読んだところなので。笑

鹿だけじゃなく人間もそうなんだろうなと。)

 

 

 

 

体感時間での年の取り方

 

好きなことを夢中になってやっていると時間って忘れますよね。
あっという間に時間が過ぎる。

 

(こちらはイタリア、ラディスポリという町のB&Bの部屋からの時計)

(ここでの時間もあっという間でした。)

 

 

どこかで聞いた話ですけど、
そういうときってその体感時間が実際にも身体的に過ごしている時間なんですって。

 

なので、たとえば3時間が30分くらいに感じたら、
その人は30分しか年を取っていないってことで。

 

逆に3時間が6時間くらい長く感じられたら、
6時間の年を取っているっていうことみたいです。

 

どうでもいい会議とかで時間が長く感じたら、その分年取ってしまっているんですよ!!

 

 

そういうことを知ると、
いかに自分が夢中になれることを持っているかで
身体的な若さも変わってくるんだなと。

 

 

 

年を経ても若い人

 

なので、好きなことに夢中になれる人生が一番若さを保っていられるし、
しあわせなのに間違いないんだなーと。

 

しかも年を取って、

経験値とか知識を得ているうえで身体的に若くいられるって、
ただの実際の年齢だけの若者より上級な感じがして素敵だなと思うのでした。

 

そんな還暦を目指していきたいですね!

 

 

 

わたしの周りにはそういった意味で年上の若者がたくさんいるので、
本当に目標にもなるし、自分もがんばろうってなるのでありました。

 

素敵な人生の先輩方に感謝です。

 

 

 

 

本日の一枚

 

イタリアの海

Beach in Ladispoli,Italy

 

春になると海を見たくなります。

温かな春の海辺で読書なんて、最高ですよね。

 

これはイタリアに行ったときの隙間時間に

ちょっとその最高なことをしてみたくなって、

やってみたところです。

 

先程の写真の宿から少し歩いたところに海があったので。

 

 

いやぁしあわせなひとときでした!

こういう時間がたくさんあると良い人生ですね!

 

 

chigusa

 

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