ごぶさた&独歩さんこんにちは。

ビジュフルールフェスタの搬出を本日終えて参りました。
(ビジュフルールというのはわたしがフラワーアレンジを教えているレッスンでございます。)

期間は9月からの二か月間、終わってみればあっという間。
そして11月ももう一週間というおそろしさ。

年を経るにつれて時間の感覚というのは加速するものであった。

 

最近はもっぱらお花に関するあれやこれやと、いまは国木田独歩にはまっております。
はまっているというのはまだ一冊目なのでどうかと思いますけども。
『武蔵野』をね、ずーーっと読んでみたかったの。

 

何年か前にソローの『ウォールデン 森の生活』も焦がれて読んだわりには挫折してしまい、
『武蔵野』もそうなるかと思いきや、大丈夫でした。
かろうじて、短編だもの。
『ウォールデン』もそのうちリベンジします。が!

 

やはり独歩さんを読んでいるとワーズワースへも飛びたくなりますね!!

詩は好きなのだけども、日本語以外の詩というのは
韻律やなんちゃらが身になじんでいないため、かなりハードルが高い。
(勝手にハードル上げている気もしないではないですが。)

でも熱だけはあるので、英詩もさらさらと読めるようになりたいなぁ。
さらさらとまではいかなくとも、ざらざらくらいでも充分なんだけど。

 

とりあえず古今東西の文学についてのあれこれを
ミーハーな視点からつらつらと書いていければと思います。

思うところいろいろありますが、そちらも徐々に。ジョジョに。

 

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