パリの日常

たくさんの写真を見ながらの過去日記雑記みたいなものを。

 

パリっ子みんなこれ乗ってる。電動だと思う。

(↑おおげさだけど、ほんとみんな乗ってるっていうイメージだった。)

 

まぁそして乗り捨てられますよね…(笑)

これらを回収して元に戻していくトラックも見かけました。

 

 

わたしが行ったときにちょうど始まったアベンジャーズ・エンドゲームのアイアンマンおじさんと広場のメリーゴーランド。

ミックスな感じがいとおし。

 

そしてそのエンドゲームをフランス語字幕で観るという体験をしまして。

世界に先駆けての上映開始直後にもかかわらず空席があったのにも驚き。

普段日本で字幕ばかり見ているので、つい目線が画面下に行ってしまうのだけど、耳からは英語、目からはフランス語が入ってきて若干のパニックに陥る(笑)

字幕を意識して見ないようにするのがこんなにも大変なことなのかと!

普段いかに字幕(日本語)を頼っているのかがよくわかりましたね…。

日本語字幕で再チャレンジが必要だなと思いましたはい。(海外映画を現地で観るとだいたいそうなる。)

 

 

開催時、日本で行けなかったハンマースホイの展示がデパートでやってた。けど、ここでも日程が合わず行けなかったなぁ。;;

 

雲との遭遇

 

 

降るなら来いと
言ったとたんに
降り出しそうで
雲とにらみ合いながら
僕は小走り
頬にちらつく細い水滴が
僕におどしをかけてくる

 

photo:2019/04/24 in paris

 

 

建築物の魅力

ドイツ映画祭で『マニフェスト(Manifesto)』という映画を観てきました。

ケイト・ブランシェットが一人で13人もの役を演じているというのに惹かれて。

いろんな役でそれぞれ19~21世紀に活躍したアーティストの宣言を朗々と述べていくのですが、どの役が誰の宣言を言っているのかとかは興味が湧きました。(ただし台詞の情報量が多いのでめっちゃ頭使うし、すべて理解するのはむずかしい。。芸術論好きな人にはよい。)

たまにクスリと笑えるところがあったりしつつ。

あとは撮影地の建物がどれもなかなかおもしろい近代建築で、世界にこんな建物があるんだなぁと、13人のケイト様以外にそちらも堪能してきましたん。

 

写真はロンドンのテムズ川から目撃したおもしろい形状の建物。

幻想的な写真になっておりますが、ただクルーズの窓が開かなかったので窓越しなだけです。NO加工。曇りガラスの向こう側。

 

photo:2014/6/15 in london

 

Infiorata

2013年、シチリアでのインフィオラータの制作過程の一場面。

生の花びらでデザイン画を埋めていくのです。

わたしもちょっとお手伝いさせてもらったりして。

もう6年も前のことなんだなぁとしみじみ。

 

photo:2013/5/18 in Sicily

Battle in Sicily

映画『アクアマン』観たのだけども、バトルシーンの舞台がシチリア島でびっくり。

行ったことある場所が撮影に使われているとテンション上がりますね~!

あの遺跡(っぽいところ)!あの広場!あの噴水!って。

シチリアのシーンでのお気に入りはそこでの戦闘中のワインの使い方。

他にもいろいろすごかったしおもしろかった!

 

photo:2013/5/20 in Sicily

 

鐘の音を響かせる

『1987』という韓国の映画を観た。

人々の真実を求める声や熱というのがひしひしと感じられて、振り返るといまの自分たちのいる国にそういったものがあるのかどうか、少ししんみりしてしまった。

そしてその事件がすごく昔ではないという事実にも驚いた。

遠い昔の遠い国の話ではない。わたしが生まれたあとの隣の国の話だ。

人は歴史からたくさんのことを学ばなければならない。

 

photo:2013/5/18 in Sicily